自家製生パスタのこだわり

当店のコンセプト

当店のコンセプト
当店のコンセプト

パスタといえば、オーソドックスなスパゲッティータイプの麺状のものを想像される方も多いかと思います。しかし一口にパスタいっても、実は形状も太さもさまざま。事実、本場イタリアではその地方ごとに郷土料理として多種多様なタイプのパスタが存在し、その数なんと300種類にも及びます。

当店は、こだわりの自家製の生パスタの販売を行う通信販売の専門店です。本場イタリアの生パスタを知り尽くしたシェフが、日本ではあまり見かけない珍しい生パスタに、最も適したソースを組み合わせて、全国にお届けしています。是非一度ご賞味ください。

ヴィアデッラキエーザのパスタ製法へのこだわり

独特の食感を生み出す、加水率の高さ

独特の食感を生み出す、加水率の高さ

当店の生パスタは生地の加水率(水分量)の高さが特徴です。一般的に提供されている生パスタに比べて高い加水率を保持しています。

この高い加水率が生地に厚みを与え、独特のモチモチの食感を生み出しています。一度口に運んでいただくと乾麺のアルデンテでは味わえない、その歯ごたえ・食感に驚かれると思います。

卵黄のみを使用

大分県産の生卵から卵黄のみを使用

コスト・手間の両面から、多くのパスタが卵黄と卵白がパウダーになった乾燥全卵と呼ばれる粉末を使用しています。しかし当店では、卵黄のみを生地に使用しています。

全卵ではなく卵黄を使用することによって、生地そのものに卵黄のコクと甘味が生まれます。卵の黄身本来の味が口の中に広がる感覚を是非ご賞味ください。

手間が生み出す食感、イタリア伝統の「圧延式」を採用

手間が生み出す食感、イタリア伝統の「圧延式」を採用

現代のパスタは、押し出し式と呼ばれる製法を用いて製麺されているケースがほとんどです。この押し出し式はいわゆるトコロテンと似た製法で、片一方から圧力をかけることで生地が穴を通過し麺が形成されます。

当店では、古くからイタリアで伝統的に用いられていた「圧延式」と呼ばれる製法で生地を作っています。この圧延式は、日本のそばやうどんに近い製法で、圧延機によって拡げられた生地を包丁でカットしています。

一般的な押し出し式と比べると、生産性が悪く手間と技術を要しますが、押し出し式のように生地に無駄な負荷(ストレス)がかかりづらく、絶妙なやわらかい食感を生み出します。